茶通茶会のご報告
昨日、広尾の禅寺 香林院さんの本坊で開催された茶通茶会
素敵な日本庭園を眺めながらの、贅沢な時間となりました

「淹れたいお茶を淹れる」というスタイルでしたので
第一部では、朝のさわやかな空気に似合う、スッキリとした文山包種茶を
第二部では、昼下がりの明るい光を感じながら、花や果実を想わせる凍頂烏龍茶を選びました

お寺の凛とした空気の中で、ほどよく背筋が伸び、ほどよくチカラが抜け
飲み手の方たちと、一煎ごとの味と香りの変化を感じつつ過ごす和やかな時間
お茶の愉しみを存分にシェアできました
お茶うけも美味しかったですね~

お茶会後は、茶通さんに場所を移して、台湾茶の楽しみについてお客様と語っていたのですが
「うつろい」というキーワードがふと降りてきました
煎ごとの「うつろい」を楽しむ
一般的に、二煎目、三煎目くらいの味と香りがピークのものが多いのですが、だからといって一煎目や六煎目が劣っているわけではありません
一煎目には一煎目のよさが、二煎目には二煎目のよさが、六煎目には六煎目のよさがある
煎ごとのよさを感じていけばいい
それはなんだか、人生と似ています
青年期が素晴らしく、幼年期や老年期が悪いというわけではない
その時期ならではのよさを感じていけばいい
常に今のよさを感じる、楽しむ
台湾茶のそんなところが、私は大好きです
シェアしてくださった皆様、ありがとうございます
素敵な日本庭園を眺めながらの、贅沢な時間となりました

「淹れたいお茶を淹れる」というスタイルでしたので
第一部では、朝のさわやかな空気に似合う、スッキリとした文山包種茶を
第二部では、昼下がりの明るい光を感じながら、花や果実を想わせる凍頂烏龍茶を選びました

お寺の凛とした空気の中で、ほどよく背筋が伸び、ほどよくチカラが抜け
飲み手の方たちと、一煎ごとの味と香りの変化を感じつつ過ごす和やかな時間
お茶の愉しみを存分にシェアできました
お茶うけも美味しかったですね~

お茶会後は、茶通さんに場所を移して、台湾茶の楽しみについてお客様と語っていたのですが
「うつろい」というキーワードがふと降りてきました
煎ごとの「うつろい」を楽しむ
一般的に、二煎目、三煎目くらいの味と香りがピークのものが多いのですが、だからといって一煎目や六煎目が劣っているわけではありません
一煎目には一煎目のよさが、二煎目には二煎目のよさが、六煎目には六煎目のよさがある
煎ごとのよさを感じていけばいい
それはなんだか、人生と似ています
青年期が素晴らしく、幼年期や老年期が悪いというわけではない
その時期ならではのよさを感じていけばいい
常に今のよさを感じる、楽しむ
台湾茶のそんなところが、私は大好きです
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by ak14pearl | 2012-01-16 22:35 | お茶会

